【前川右京】2021年夏の甲子園で智弁対決に敗れた長距離スラッガーが虎になりました

やってきました。

「前川右京」

誕生日:2003年5月18日

出身:三重県津市

2021年ドラフト4巡目指名(智弁学園高校)

177cm/左投げ/左打ち

2021年夏の甲子園を沸かせた決勝智弁対決。

準優勝となった「智弁学園」のエースが、甲子園に戻って来ます。

2021年夏の甲子園で一番注目された選手の1人と言っても過言ではないでしょう。

そして、甲子園で一番評価を上げた選手との評判も。

他球団含め、2021年のドラフト会議はその年の甲子園出場選手の少なさが目立ちました。

むしろ、出ていない選手が注目を浴びていました。

「小粒」という前評判もありました。

そんな中で、希望となる結果。

四巡目ではありますが、まだ高校生。

これからの伸び代の期待します。

さりげない二刀流が期待される選手

1年生の夏から4番を任されます。

ピッチャーとしても注目されながら、自ら野手に専念。

誰もが夢見るエースを辞退し、バッティングの道を行きます。

本来なら、二刀流の世界戦もあったということ。

大谷翔平大先生の活躍も知っている世代です。

それでも、バッティングに専念したいと。

大人でした。

1年生の時から4番ってことは、1年生から攻撃の要です。

その年の甲子園でも4番でタイムリー。

1年生で名門の4番って、そりゃプロになるでしょうと。

当然の結果でもあります。

投手ばかりが目立つ2021年のドラフトで、数少ない高校生野手。

そういった意味でも、注目です。

智弁学園と言えば、兎新聞社の岡本和真。

一部では”岡本級”とも噂されます。

ぜひ「打率の高い左の長距離打者」として、活躍して欲しい。

2割8分7厘/23本/95打点みたいな、一番の数字はないけど全部優秀みたいな感じで。

趣味は筋トレ。

甲子園で果たせなかった夢を、甲子園で叶えよう。

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