【鈴木勇斗】コントロールを身につければ「防御率1.5」も夢じゃないだろうね

2021年ドラフト会議2位指名

「鈴木勇斗」

誕生日:2000年3月17日

出身:鹿児島県日置市

2021年ドラフト2位(創価大学)

173cm/左投げ/右打ち

遅れてきた逸材。

大学までほぼ無名。

プロを意識し始めたのも大学生になってからとか。

プロになった選手が幼い頃から目指してきた中、現実的です。

沢村賞も夢ではないかも?

高校時代は県ベスト4が最高。

大学2年生からベンチ入りするも、リリーフが主。

そこそこ地味です。

とはいえ、先発に抜擢された3年時の2020年は「防御率1.72」という素晴らしい数字。

2021年は1安打13奪三振の完封勝利でスタート。

認知をキープし、一気にスカウト注目の存在に。

投手としては小柄ですが、最速152km。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップと硬派なラインナップで緩急で勝負。

課題はコントロール。

正直、いいとは言えないようです。

ただし、コントロールがいいわけではないのに防御率1.72ということは、コントロールを身につければ「防御率1.5」を下回ると予想できます。

青柳さんを、猛牛山本由伸を超える可能性があるということです。

そもそも貴重な左の速球ピッチャー。

大きな戦力になるはずです。

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