【坂本誠志郎】フレーミングがすごくうまいむしろ”フレーミング”という言葉を流行らせたダルビッシュ公認キャッチャー

ダルビッシュが絶賛するキャッチャー

「坂本誠志郎」

誕生日:1993年11月10日

出身:兵庫県養父市

2015年育成選手ドラフト2位(明治大学)

176m/右投げ/右打ち

2021年は梅野という圧倒的なキャッチャーに隠れてしまい、存在感は薄いです。

ただし、評価も実績も兼ねそろえた逸材には違いありません。

坂本と言えば、あの「ダルビッシュ有」に褒められたことで注目されました。

「褒めた相手」が注目されることになるダルビッシュという男、さすがです。

その内容を簡単に言えば、「フレーミングがすごい」ということです。

昨今注目されているキャッチャーの技術である「フレーミング」ですが、この件くらいから日本でも騒がれるようになりました。

”言葉”を流行らせてしまったのです。

フレーミングって言葉を使うと、なんだか通な気がしますよね。

タイガースの強さを証明する存在

坂本は履正社→明治大学という、典型的な野球エリートです。

しかも、履正社では1年生から正捕手。

甲子園にも出場。

明治大学に入学後も1年時から正捕手。

どんだけポテンシャル高いのよ、と。

そもそも野球がうまい奴らの集まりですよ、と。

まあ、プロになるくらいなのでそんなものなのでしょう。

ドラフト後も1年目で一軍デビューし、本塁打。

その成績だけ見れば、「早熟」と言われかねません。

一軍での出場機会は、毎年少ないです。

しかしながら、それは上記したように梅野がすご過ぎるからなのです。

2018年には、8年ぶりの二軍優勝にしっかり貢献しています。

常に「梅野の二番手」というポジションですが、欠かせない選手です。

打撃成績に関しては、決して高いとは言えません。

しかし、なんと言っても、あのダルビッシュが「球を受けて欲しい」と挙げた捕手です。

あの有に認められたキャッチャーなのです。

キャッチャーとは、守備の要です。

打率に関しても、他球団のキャッチャーに比べて特別低いわけではありません。

繰り返しになりますが、試合に出れないのは梅野が圧倒的だから仕方がないのです。

強くなったタイガースの贅沢な悩みを象徴する存在と言えるでしょう。

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