【髙橋遥人】肩の筋肉が弱いのにストレートが速い不思議なピッチャーはセ・リーグ三振王になれる

遅れて来た救世主

「髙橋遥人」

誕生日:1995年11月7日

出身:静岡県清水市

2017年ドラフト2位(亜細亜大学)

181cm/左投げ/左打ち

優勝争いが激化する2021年、9月25日対巨人戦においてプロ初完封。

6者連続を含む12奪三振あり。

なんで、前半戦いなかったんだよ・・・と叫びたくなるくらい素晴らしい投球でした。

追記:

2021年10月2日マダックス(100球以内で完封)達成。

2試合連続完封27イニング連続無失点。

1年投げきれればけっこうな成績を残せるのに

甲子園に1度出場するも特に目立った成績はなく、プロ志望届を提出するもオファーなし。

高卒で指名されなかった男は、大学で頑張りついに2位で指名されました。

入団後には、左肩の筋肉が弱いことが判明・・・

ピッチャーなのに、どういうことなのか謎ですね。

肩の力が弱くて、体も細い、それで最速152km。

本当に、どういうことなんでしょうね。

プロ入り1年目に一軍で先発、その試合で7回無失点2安打で初勝利。

順調にいったかと思いきや、やはりコンディション不安から休養。

2019年は好投するも援護なく、なかなか勝ちきれない試合が続きます。

一方で、規定投球回を満たしていないにも関わらず、ウサギ新聞社の菅野智之や虎のエース西勇輝を超える125奪三振を記録。

問題なく1年投げられれば、セ・リーグなら三振王はいける逸材です。

2020年、最終的な防御率は「2.49」になるも、5勝4敗とパッとはしませんでした。

2021年は、9月9日にやっと初登板も大量失点・・・

9月18日に復活し、9月25日の大活躍に至ります。

ここは「遅れて来た2021年覚醒組」と言っておきます。

ここから始まります。

簡単に言えば「すごいけど体が弱い選手」なのでしょう。

やっと開花。

2019年よりも確実に進化しているので、これからが楽しみです。

ここから優勝~日本一~2022年には1年を通して活躍して欲しいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です