【メル・ロハス・ジュニア】スイッチヒッターの能力には疑いがあるので左打席に専念し開幕ダッシュで成績を伸ばして守備も頑張ろう

何とも言えなかった助っ人こと

「メル・ロハス・ジュニア」

誕生日:1990年5月24日

出身:インディアナ州インディアナポリス

189cm/右投げ/両打ち

KBOリーグのKTウィズ (2017~2020)

虎(2021~)

右投げ両打ち

現代では貴重なスイッチヒッター。

しかし、多くの方が思っているはず・・・

「もう、全部左で打てや」と。

終盤にかけて、右でも打てるようになって来ました。

しかし、時すでに遅し。

2021年シーズンの最終着地点は、打率2割1分7厘8本塁打21打点。

期待のスラッガーは、なぜここまで遅れて来たのでしょうか?

2022年は開幕から調子いい姿を見せて欲しい

来日前は、「韓国球界のNo1野手」という雰囲気でしたね。

虎ファンであれば、ヨッシャー!来てくれた!と興奮していたことでしょう。

実際に、2020年シーズンまでは韓国で無双していたようです。

一国で圧倒的な成績を残しているのであれば、少なくとも”やれる”だろうと。

しかし、状況はガチな優勝争い。

そんな中で、

21打席連続無安打

という、新たなる記録を打ち立てることに・・・

初安打が本塁打というサプライズも、さすがにかすみます。

”慣れ”るまでが、非常にもどかしいものでした。

果たして、本当に慣れたのか?とも。

ただ、韓国リーグの時と同じ記録は残せないことは分かっていたことです。

1年目は慣れるのに苦労するだろうという予想も、その通りでした。

対応能力に期待するしかありません。

最初から対応できていれば、どのくらいの成績を残せるのか。

とにかく、来年に期待です。

2021年シーズンも、後半戦になるとなかなか心強い活躍を見せてくれました。

右側も無事来日し、巻き返しを始めます。

ただ、スイッチヒッターは早めにやめた方がいいでしょう。

左右を気にしがちな日本の野球界では、有利かもしれません。

ただ、韓国にいた時も裏をかかれていたようです。

日本に来たのは、いい機会じゃないか。

あと、低めに手を出し過ぎますね。

ローボールヒッターという評判が、裏目に出ている気がします。

守備もかなり危うい。

もう、全部練習しよう。

とにかく、早めに調子が上がるように。

来年は開幕から活躍する姿を見てみたいものです。

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