【伊藤将司】派手なフォームの割に少し影が薄いけど実は超優秀な成績を残しているから新人王でいいだろ

テルと中野に隠れがちなルーキー

「伊藤将司」

誕生日:1996年5月8日

出身:千葉県山武郡横芝光町

2020年ドラフト2位(JR東日本)

178cm/左投げ/左打ち

野手の2選手が目立っていますが、このルーキーもかなり優秀です。

間違いなく、優勝争いをしているチームを支えている選手の1人です。

9月の前半時点で「7勝」って、今の時代だとけっこういい方ですよね。

しかも、点をとられていない試合で負けることが多かった。

17回登板して、自責点34、防御率2.90。

1失点で完投勝利も経験しています。

もう、実質10勝ということでいいでしょう。

超安定型ピッチャー

実は横浜高校で、2年からエースとして活躍しています。

2021年プロ野球デビューって遅くない?って思ってしまいますが、野球って難しいんですね。

横浜高校卒業後は、国際武道大学というよく分からない大学に行きます。

2年時には3完封し日本代表にも選出。

肘の状態がよくないことから、大卒でのドラフト指名はなかったようです。

その割に、JR東日本に入社後早速ドラフトにかけられます。

テルの次の2巡目で指名され、今に至る。

伊藤と言えば、大きく後ろに振りかぶる握りが見えない独特のフォーム。

現役の中で、特に”ピッチャーらしい”フォームな気がします。

低めに集められる制球力。

ちょっと滑った後に更新が途絶えたツイッター。

微妙なネックレス。

セリーグの1年目ピッチャーと言えば鯉の栗林君が目立ちますが、伊藤も負けていません。

先発と抑えの違いはありますが、だからこそ評価して欲しい。

NPBのピッチャー全体で見ても、かなり優秀な方だと思います。

安定して信頼できる、影の功労者でい続けるタイプ。

伊藤に関しては、おそらく新人王には選ばれないでしょう。

なので、ここで与えておきます。

おめでとう。

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