「2021年のプロキオンステークス」は舞台も距離も変則的なんだって

「荒れるレース」として注目される「七夕賞」。

その裏番組として、「プロキオンステークス(G3)」が開催されます。

度々開催地が変わってきたこのレースですが、今年は初の「小倉」での開催。

何より、今年は「距離」も変わってしまうことが最大のポイントです。

例年「1400m」で行われてきたレースですが、今年はなんと「1700m」に。

けっこう変わりますね。

当然、過去のデータの重要性が薄れ、というよりもほぼ意味のないものになります。

小倉でダート1700mが実施された回数も少なく、
参考にするものがとても少ない、なかなか難解なレースとなりそうです。

ただし、

  • タイムが早くなりそう
  • 晴れていたら(良馬場なら)逃げ先行馬
  • 雨(不良)なら逃げ馬の頭はなさそう
  • かといって後ろ過ぎてもダメ

というのは、とりあえずあてはまりそうな気がします。

また、今年の馬場は荒れることが予想されています。

  • 早い時計を持っている差し馬
  • 1700m前後の重馬場適正のある馬

このあたりを中心に、予想していきます。

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