【梅野隆太郎】ヘアバンドが似合う勝負強い男は本当はバスケがしたかった可能性がある

ちょっとヤンキーというか、チーマーっぽいですが、大卒です。

「梅野隆太郎」

誕生日:1991年6月17日

出身:福岡県那珂川市

2013年ドラフト4位(福岡大学)

173cm/右投げ/右打ち

東京2020金メダリスト

いつの間にか扇の要、キャッチャーとして定着。

今年は特に得点圏打率、勝負強さが注目されましたね。

打線が超下がり調子だった前半戦の後半も、しっかり打ってくれていました。

一貫して下位打線と言われる打順の割に、安心感は非常に大きなものでした。

ちなみに、さりげなく「シーズン補殺日本記録保持者」でもあります。

その辺は例によってwikipediaを参照してください。

プロ入り後は最初から調子よかったものの、徐々に出場機会が減り1軍と2軍を行ったり来たり。

安定して出場機会が増えたのは、2020年からです。

2021年開花組の1人ですね。

挙句の果てには、オリンピックの日本代表に選出。

とはいえ、安心はできません。

本当は、バスケがしたい可能性があります。

必要なのは矢野ではなく安西?

梅野と言えば、やはり「ヘアバンド」です。

ヘアバンドするくらいなら髪を切れ

と言いたいところですが、梅野の場合はけっこう似合ってるんですね。

「西村博之」や「ふかわりょう」並みにハマっています。

でも、「ヘアバンドする必要があるくらい長い髪」というのは流石に邪魔なはずです。

アスリートであれば、余計に。

水泳選手に至っては、水の抵抗を減らすために全身のムダ毛を処理するレベルです。

ボウズを矯正されていた中学高校時代の反動で髪を伸ばす野球選手もいますが、
やはり最終的には短くなる傾向があり、それは”そっちの方がいいから”だと思います。

マスクをかぶるキャッチャーであれば、他のポジションの選手よりも”切る必要”が増します。

絶対邪魔なんです。

しかしながら、日本代表に選ばれるまでになってもまだ切らない。

もう、「三井寿」に憧れているとしか考えられないんですよ。

今年から阪神ファンになった僕ですが、キャッチャーが誰だか知りませんでした。

城島が辞めた、という時期で知識が止まっていたんです。

そんな時に梅野を見て、いい感じのチーマー感から期待していました。

そして、きっちり期待に応えてくれています。

矢野監督は梅野に対して厳しく、梅野は悩んでいた、反抗的だった時期もあったようです。

矢野監督からすれば、自分自身が現役時代にキャッチャーだったことから・・・

ではなく、

野球よりバスケがしたいのかな?

という、梅野の気持ちを髪の長さから察した可能性があります。

とはいえ、オリンピックも通常リーグも日本シリーズも優勝に向けて頑張って欲しいですね。

「打てるキャッチャー」がいるのは、とても心強いです。

ただ、調子が悪い打席で追い込まれた後に

「やべーうてねー」

みたいな顔をするのは、やめておきましょう。

けっこう分かりやすいです。

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