【近元光司】肩の弱さを足で補うパティシエになりたかった不動の一番バッターは盗塁王を狙い続ける

プロフ写真がモンタージュっぽい男こと

「近元光司」

誕生日:1994年11月1日

出身:兵庫県淡路島

2018年ドラフト1位(大阪ガス)

171cm/左投げ/左打ち

近本と言えば、サイン盗み疑惑で乳酸菌飲料メーカーの若造に怒られたことが話題になりました。

まあ、おそらくやってはいないと思いますが、あの動きはダメですね。

気を付けて欲しいです。

なにはともあれ、近本と言えば

塁に出る

塁に出て走れる

ホームランも打てる

阪神タイガースの「不動の一番」と言える存在。

弱すぎる肩を足でカバーする「不動のセンター」でもあります。

ちなみに、オールスター戦では2019年から数えると7打席連続ヒットらしいです。

あんまり知られてないみたいですが、これはけっこうヤバい記録な気がします。

盗塁王に君臨するためにダイエット中?

淡路島で生まれてー

親の反対を押し切って本州の高校に行ってー

みたいな話は飛ばします。

近本と言えば、盗塁です。

新人開幕デビューを飾った年に、盗塁王を獲っています。

デビュー即盗塁王。

阪神では赤星以来・・・らしいですが、2021年に早速ライバルが出現しました。

しかも、同じチームに。

エラー王と新人王の両方を狙う、欲張りルーキー「中野拓夢」の登場。

今年も順調に盗塁王を獲れるかと思った矢先、さっそく逆転されたりしています。

刺激を受けたのか、減量を開始し、更なるスピードを手にしようとしている模様。

wikipediaでは、去年「73kg」だった体重が「67kg」になっています。

病気なのか、トレーニングなのか、頑張って欲しいです。

それにしても、盗塁王候補が2人いるのは心強いです。

1番と2番で内容が被る打順もありかと思います。

4月の低打率は治らない?

近本と言えば、4月の超低打率。

月間打率1割くらいですかね?

本人も、理由は分からないようです。

これに関しては、ずっと治らない可能性も。

それでいて、一時は3割に盛り返しています。

4月に並みに打っていれば、今頃首位打者だったでしょう。

そんなこと言ってたら、キリがありませんが。

とはいえ、彼の一番注目すべき点は・・・

パティシエになりたかった

ということです。

中学校の職業体験では、パン屋さんを選び女子と生地をこねていたとのこと。

背が小さくて華奢な少年の姿が浮かびます。

きっと、モンタージュ写真のような記念写真を撮っていたことでしょう。

パンをこねると、足が速くなるのかもしれませんね。

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