【佐藤輝明】をこれからどうやって育てていくよ?-テルに課せられた野球選手としての本当の使命とは-

今年の阪神タイガースの顔は、すでにこの男。

「佐藤輝明」

誕生日:1999年3月13日

出身:兵庫県西宮市

2020年ドラフト1位(近畿大学)

187cm/右投げ/左打ち

規格外

とか

怪物

とか

さすがに騒ぎすぎだろ

他にもすごいルーキーはいるのに

とも思えますが、やはり嬉しい騒ぎです。

まずは、来てくれてありがとう。

実際、すごかったですね。

とりあえず、前半戦お疲れ様です。

1年目ということを考えれば、文句をつけられる部分はありません。

三振数が突っ込みどころかもしれませんが、打率もそれほど悪くないんですよね。

ゲッツーしないだけマシかなと。

新人記録がー誰を超えてー

みたいな話は、やはりwikipediaを参照してください。

このブログでは、佐藤選手の今後の育成方針について考えていきます。

わけのわかんねぇ女子アナと早めに結婚させる

伝統をしっかり踏襲していきましょう。

大谷さんレベルになると、もう国民が許さない感じがあります。

その程度だったんだ・・・みたいなことになるかもしれませんが、これは逆に「野球選手らしいね」と言う意味でもあります。

あのイチローさえも、嫁はわけわかんねぇ女子アナです。

1流でも、3流でもない、2流の女子アナにしましょう。

テルはよくわかんねぇアイドルのファンらしいですが、アイドルはちょっと違うかな。

それだとマー君っぽくなるし、矢野はまだまだ野村にはなれません。

減り続ける「スタンダードな野球選手」であって欲しいと思います。

一度はアフロにすること

絶対にアフロが似合う。

デラロサよりもボリューミーなやつにしよう。

多様性とか言われている時代です。

そんな言葉すらなくなるように、誰も指摘できない感じになる微妙な行動を起こしましょう。

「記録」や「数字」という概念を壊して捨て去る

ここからは、真面目に。

テルが「今だかつてない選手」になるために必要なことはなんでしょうか?

そもそも、”今だかつてない”とはなんでしょうか?

アスリートとというのは、どうしても記録(数字)で比較されます。

「新人の1試合3本塁打は長嶋以来」とか、典型的な例です。

こういった数字の記録とか、比較する文化をなくすこと。

そういうのを、もう終わりにすることがテルの使命だと思います。

キリがないんですよ。

王貞治のホームラン

イチローの安打

大谷さんという存在

テル。

終わり。

誰にもならない

それでも、ここまで騒がれてしまったからには”誰でもない誰か”になるしかないでしょう。

現役で言えば、

岡本

鈴木

柳田

吉田

といった選手とは、違う道にいかなければ。

まあ、「吉田正尚のミート」を身に付ければ完璧になって終わりですけどね。

真の長距離打者へ

来年はルーキーではありません。

ルーキーではなくなってからが、本当のプロとしての勝負の始まりです。

このまま現役を続ければ、適当な記録はいろいろ塗り替えるでしょう。

それだけで終わらない、いつまでも記憶に残る選手になるためにどうすべきか。

まず現実的なことを言えば、もう少し太っていいかもしれません。

ごつい

いかつい

という印象のあるテルですが・・・けっこう”スマート”です。

乳酸菌飲料メーカーの村上選手や、ウサギ新聞社の岡本選手に比べるとまだまだ細いです。

走塁や守備範囲にはマイナスかもしれませんが、長距離打者になることを考えればという点を考えれば、もう少しは太っていいでしょう。

今のままでも、十分にえげつないホームランを打てています。

しかし、ホームラン数の割にシングルヒットが多いです。

「真の長距離打者」になるために、やや太りましょう。

以上、個人的な感想でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。