2021年7月25日新潟11R「G3アイビスサマーダッシュ」予想最終結論

本命:【14】オールアットワンス

【6】モントライぜ

【8】タマモメイトウ

【9】トキメキ

【11】ロードエース

重賞最短の距離となる1000mで行われる「アイビスサマーダッシュ」。

新潟の最終週ということもあり、”外枠有利”というのが定説であり事実でもあります。

1枠2枠とそれより外枠で、明らかに勝率に違いがあります。

特に7枠8枠は、勝率が抜けていますね。

3、4、5、6枠とながらかに、確実に勝率が上がっていきます。

開幕週とはいえ、荒れていない外枠がやはり有利。

加えて、3歳と牝馬の勝率も高い。

これは「斤量」の優位性が、より高まるということでもあります。

定番通り、外枠から見ていきます。

大外枠のロジクライが取り消し

ルドラクシャはちょっと買えないかな

ということで、8枠は無視します。

となると、7枠の3歳牝馬51kgのどちらかが絡むのかなと。

ただ、「セビノアーツ」は外枠ということで人気しすぎですね。

「オールアットワンス」だけにしておきます。

近年不振の3枠でも3歳牡馬の「モントライゼ」もよさげ。

ライオンボスは昨年は勝っているとはいえ、近走はイマイチで斤量57。

消します。

4枠に入った「タマモメイトウ」

良馬場でどうか?だが、ライオンボスを切った代わりにあえて買います。

1000mで開花したとみてもちょっと厳しそうではありますが、「父エイシンフラッシュ」のタフネスを信じたい。

格上挑戦でも「トキメキ」

オッズ妙味が一番ある気がする。

芝の1000mで開花した「ロードエース」

外目の枠と慣れで前進でしょう。

・単勝

14

・ワイド

6-14

・3連複5頭ボックス

6、8、9、11、14

ライオンボスの消しはちょっと怖いけど、世代交代に期待します。

結果の追記:

オールアットワンスは1着だったものの、消したライオンボスが2着。

単勝はとったものの、こういう時は馬連くらいは抑えておくものだなと。

3着は圧倒的不利な1番枠の馬だった。

しかも、実力としても人気が出ない馬。

逆に内ラチを利用する作戦。

最初からそのつもりだったらしいし、芝の痛みも思ったほどではないということか。

一枠に入ってしまったらその方法があるのかと、勉強になった。

来年からは、内枠の馬はみんなそうするでしょう。

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