【アーロン・ウィルカーソン】2022年阪神タイガース新外国人一号になったフリーザの成績と特徴

フリーザー(Freezer)ではなく、フリーザにしよう。

「アーロン・ウィルカーソン」

誕生日:1998年3月17日

出身:アメリカ合衆国テキサス州

カンバーランド大学

フォートワース・キャッツ (2013)

フローレンス・ヨールズ (2013)

グランドプレーリー・エアーホッグス(2013 ~2014)

ミルウォーキー・ブルワーズ (2017~22019)

ロサンゼルス・ドジャース (2021)

188m/右投げ/右打ち

移籍しまくりだったり、謎の空白期間があったり、気になる点も多いですね。

ただ、ブルワーズでメジャーデビューした元メジャーリーガーであることは確か。

しっかり、1勝しています。

プロ入り前に食品会社の冷凍食品部門で働いていたことから、ニックネームはフリーザー(Freezer)だったらしいです。

日本なので、そこは「フリーザ」にしましょうか。

ドラゴンボールGTの主題歌を登場曲にしているとの活躍を、ぜひ期待したい選手。

虎視眈々と磨いた爪を甲子園で

2021年はドジャース傘下のAAAで8勝5敗。

防御率3.86。

メジャーに昇格しても不思議ではない数字でしょう。

メジャー通算1勝ながらも、AAAにしがみついていた結果です。

改めて、メジャー昇格って大変なんですね。

マイナーだのトリプルエー(AAA)だの、一流の選手がたくさん出番を待っている舞台。

そんな場所で、わざわざ虎になるために虎視眈々と爪を磨いていたわけです。

そういえば、”虎視眈々”って「虎」が入っていますね。

満を持して甲子園だね。

ストレート(フォーシーム)の球速は平均145km最速150kmと、微妙な数字。

少なくとも、秋山さんよりは全然早いです。

この中途半端な球速のストレートでカウントを作って三振をとるスタイル。

スライダー

カーブ

チェンジアップ

とスタンダードな変化球もあるらしいので、組み合わせた攻め方も楽しみです。

今となっては、アーロンってすごく弱かったわけですが、フリーザに関しては繰り返ししつこく出演を続けています。

フリーザ・ウィルカーソン

期待しています。

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