2021年7月17日函館11R「G3函館2歳ステークス」予想最終結論

本命【4】ポメランチェ

対抗【2】フェズカズマ

特注【11】ナムラリコリス

その年にデビューした2歳馬が挑戦する、初めての早すぎる重賞。

「勝ち馬は早熟」というイメージのあるこのレースですが、長く一線を走り続けた馬がいないこともありません。

また、ここで負けた馬もまだまだ見限れない時期です。

間を開けて活躍した馬もいます。

能力だけでも勝ててしまうレースであり、特に前回1番人気で圧勝した馬に注目です。

同時に「一度しか走っていない馬」が多く、真面目な予想は意味がない気もしますね。

話題となっている2歳のコースレコードを更新したカメハメハ産駒「ポメランチェ」は、デビュー戦は3番人気でした。

”こういう馬”は、逆にしっかり狙っていくべきかと。

”開けてびっくり”だった可能性が高いです。

早い馬は強い

というのは否定できません。

過去20年のデータでは、2番人気馬の勝率が最も高い(30%)レース。(1番人気は20%)

まだまだ競馬になれていない馬が多く、4番人気以下が馬券に絡むことも。

「人気馬から人気薄の先行馬とのワイド」

は、抑えておきたいところ。

「ドレフォン」の出世馬になるか?

前走ダートで勝ち上がった「フェズカズマ」のを対抗で狙います。

父は「ドレフォン」という種牡馬。

初めて聞いた気がしますが、少し前から産駒は走ってるみたいですね。

今年になって、やっと勝ち馬が出た種牡馬です。

このままでは種付けの数が増えていくことはない気がするので、ここは期待です。

「ナムラリコリス」は、2年目の泉谷楓真騎手がデビューからずっと乗っている馬。

デビュー戦ではポメランチェに0.6差で負けていますが、未勝利をきっちり勝ってきています。

レース経験が1つ多いのは、この時期ではけっこう有利。

ジョーカプチーノ産駒の1200m。

しっかり見届けたいです。

2歳馬のセオリーに沿って、逃げ先行馬が熱い。

そして、逃げ先行が集まるという”あるある”が発生しています。

本命、対抗、特注も同じくらい期待(不安)できるので・・・

・ワイドBOX

4、2、11

・3連複

2-4-11

結果の追記:

まあ、これが2歳です。

ナムラリコリスはしっかり指名していただけに、外れてもやや嬉しいかな。

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